關於部落格
WE ARE X 所謂運命共同體
  • 101467

    累積人氣

  • 0

    今日人氣

    0

    訂閱人氣

X JAPAN東蛋5月2日無敵之夜 (新增照片123P)

イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
舞台燈光效果好美...^_^
イメージ


X JAPAN 東京ドームで“新生”ライブ SUGIZO加えHIDE命日の日
2007年に再結成した人気ロックバンド「X JAPAN」が2日、東京ドームで、昨年から展開中のワールドツアーの一環として、「無敵な夜」と題したライブを開催した。元「LUNA SEA」のギタリストSUGIZOが新メンバーとして正式加入後、初のステージ。ベーシストHEATHの脱退騒動で一時は開催すら危ぶまれていたが、リーダーのYOSHIKIが「必ず解決させる」と宣言した通り、HEATHも脱退の意思を撤回。メンバー“6人”となった新生X JAPANが、熱狂ステージでより強力な無敵バンドへと進化を遂げた。
写真
雨降って地固まる-。それをアシストしたのは天国からライブに参加したメンバーなのかもしれない。98年に33歳で急逝したHIDEさんの命日となるこの日、メンバーの心が、本当の意味でひとつになった。
「会いたかったぞー!! 今日は久々のX JAPANのコンサートだ。それに加えて今日は5月2日だぜ。分かってるんだろうな、オマエたち。SUGIZOもメンバーに加わって、新たに6人で“強行突破”するぞ!!」。ボーカルのTOSHIが5万5000人のファンにシャウトした。
昨年3月に開催された3日間の再結成ライブ以来で、通算17回目となる東京ドーム公演。ステージには、30億円という超ド級の製作費を投入し、機材は11トントラック120台と20トントレーラー25台分におよんた。
注目のオープニングは、代表曲「Rusty Nail」。6人体制となったX JAPANがついに初陣を迎えた。在りし日のHIDEさんが各曲に合わせて演奏する映像もモニターから映し出される中、「Tears」では、新メンバーのSUGIZOが、YOSHIKIのピアノ演奏とともに、特技のバイオリン演奏を披露。
(Yoshiki鋼琴+Sugizo小提琴的「Tears」) 新生Xの真骨頂をみせつけた。
そのほか、新曲「Jade」を初披露したほか (新歌叫做「Jade」) 、「紅」、「X」など全13曲を披露。HIDEさんの追悼曲「WITHOUT YOU」の際は、HIDEさんの映像がモニターに映し出され、ファンの涙を誘った。
本編終了後は一部ファンから巻き起こった「HEATH」コールが、やがて会場全体に広がった。「おかえり」の横断幕とともに温かい拍手と声援を受けたHEATH。 (中場時有X飯響起了「HEATH」的呼喊聲,不久便擴散為全場歌迷的聲援與掌聲,還有寫著「歡迎回來」的布條,Heath表情充滿了感激與感謝!) 直接口には出さなかったが、その表情からは感謝や感激がにじみ出ていた。
最後は、TOSHIが「この曲をみんなでHIDEに届けるぞ!!」と呼びかけ、ファンとともに「Endless Rain」を合唱。特大のHIDE人形を抱えたYOSHIKIが、TOSHI、HEATHとともに手をつないで花道を駆け回る姿は、きずなの修復を象徴していた。
3日も同所で「18回目の夜」と題した公演が行われる。



“6人”で新生X JAPAN…SUGIZO加入後初ライブ
人気バンドの「X JAPAN」が、1998年に亡くなったギタリスト・HIDEさんの命日にあたる2日、東京ドーム公演「無敵な夜」を行った。元LUNA SEAのSUGIZOが加入しての初ライブで、脱退問題に揺れたHEATHもステージに。昨年の東京ドーム公演初日は2時間以上も開始が遅れたが、この日は約30分遅れで無事にスタート。 (遲了半小時還叫"無事"開始嗎?(笑)...連媒體都已經習慣X的作風了XDD) HIDEさんの魂も加えた“6人”で新たに船出した。
ファンにとって最も大切な5月2日、HIDEさんの命日に、新生X JAPANが始動した。TOSHIが「今日は久々のX JAPANのコンサート。加えて、5月2日だぜ! お前ら~、いつもの1000倍気合入れていけよ」と絶叫すると、ドームを埋めた5万5000人が一斉に怒号に近い歓声をあげた。
パワーあふれるTOSHI(手前)とYOSHIKI
YOSHIKI、TOSHI、PATA、HEATH、そしてステージにいるかのように、何度も大型ビジョンに姿が映されたHIDEさん。この日、正式に新メンバーに加わった元LUNA SEAのギター・SUGIZO。“6人”での新体制に「新たに6人で強行突破するぜ~」と高らかに宣言した。
所属事務所とのトラブルが原因で、公演直前まで脱退の可能性が強かったHEATHには、一層大きな声援。言葉では語らなかったが
TOSHIから「HEATHは大丈夫か?」と振られると、両手でXポーズを作り完全復活をアピール。 (Toshi打氣地說"Heath沒問題嗎",結果Heath比出X的手勢回應) ファンを一安心させた。
新メンバーのSUGIZO 昨年3月28日、東京ドームで行った10年ぶりの復活ライブは、リハーサルの機材トラブルなどで2時間以上開始が遅れた。さらにYOSHIKIがライブ中に失神し、予定よりも少ない曲数で終わる大波乱だった。
今回は約1年1か月ぶりの東京ドーム。だが、今年は大きな混乱はなく、約20分遅れで会場が暗転し、午後6時30分には公演がスタート。この日は「Rusty Nail」、「WEEK END」「X」などのヒット曲はもちろんのこと、ファン待望の新曲「Jade」も初披露。全13曲ながら3時間に渡るステージを展開した。
(昨天唱了三個小時,13首歌)
91年の初ドーム公演から18年。17回目となる東京ドーム公演で、さらなる進化をみせつけた。3日も同所で公演を行う。
新メンバーのSUGIZO
◆ベストアルバム発売決定 ○…X JAPANは今後、30日に台湾で「X JAPAN WORLD TOUR Live in TAIPEI~本当にやる夜~」を行うほか、新曲収録によるベストアルバムの発売も決定。 (Best Album發售決定,會收錄新曲) また、この日のライブの模様はインターネット放送局「DMM.com」が独占生中継。3日の公演も同様に生中継する。CS TBSチャンネルでも、この日の模様が24日午後11時半から放送される。


新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!
人気ロックバンド、X JAPANが、98年に死去したギター、故hideさんの命日である2日、東京ドーム2夜連続公演をスタートさせた。ベース、HEATHの所属事務所との契約トラブルを乗り越え、新たにLUNA SEAのギター、SUGIZOが加入。hideさんを含むメンバー6人の結束力はより強固になった。「無敵の夜」と題された新生X JAPANの初ステージに約5万5000人が酔いしれた。
“HEATHコール”が巻き起こるアンコール。それまで我慢
していたファンへの感謝の気持ちが一気に爆発した。
突如、HEATHはアリーナに降り立ち、ファンに次々とハイタッチ。リーダーのYOSHIKIと熱い抱擁を交わし、ボーカルのTOSHIも加えた3人で無邪気にステージを駆け回ると、5万5000人の大歓声でドームが揺れた。 (由於感受到歌迷的熱情,Heath突如其來地跳下舞台與歌迷擊掌,並與團長Yoshiki緊抱,再加上主唱Toshi,三個人天真爛漫地在舞臺上跑來跑去,引起全場55000歌迷的尖叫......這段也寫得太搧情了吧XD)
ファンをじらすかのように、開演は20分遅れた。それでもトラブルを乗り越え、新メンバーを迎え入れて一致団結した“6人”での初公演とあって、異様な盛り上がりを見せた。TOSHIは「いつもありがとな。新たに6人で強行突破するぜ!!」と感謝を伝えた。
3月に発覚したHEATHの所属事務所とのトラブル。同月の韓国公演は延期となり、今公演の先行チケット販売が延期されるなど一時はバンド存亡の危機にまで発展。だが、YOSHIKIの説得でHEATHは残留し、さらにSUGIZOが正式加入。紆余曲折をへてメンバーの結束力は強固たるものとなった。
新生Xのデビュー戦はhideさんの命日とも重なった。総制作費30億円のステージでは、エンドレスで生前のhideさんの映像が映し出された。新曲「Jade」を初披露したほか、「Tears」ではSUGIZOが得意のバイオリンを披露。
楽曲「X」では、ドーム側から「誘導しない」と誓約書を書かされた“Xジャンプ”を強行突破。TOSHIの声をかき消すほど大合唱もわき起こり、興奮のあまり失神して救急車で運ばれるファンも現れた。
それでも3時間20分、全13曲のステージを無事完走。YOSHIKIは「WE ARE X!!」と絶叫。絆を強めて進化したX JAPAN。あとは世界制覇へ向けて突き進むだけだ。
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(1)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(9)

新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(2)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(3)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(4)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(5)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(6)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(7)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(8)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(11)

新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(10)
奔跑吧,孩子...
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(12)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(13)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(14)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(15)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(16)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(17)
新生X、存亡の危機乗り越え30億円船出!(18)


5月2日、X JAPANが見せ付けたエポックメイキングな決断
赤、白、青、黄、緑…様々なペンライトが小さなXをかたどり、光のじゅうたんがドーム会場を覆いつくした5月2日(土)。またひとつ、X JAPANの新たな時代の幕開けに遭遇することができた。

「お前たち分かってんだろうな。5月2日だぜ。1000倍の気合を入れていけ!」…奇しくもhideの命日となったこの日のライヴがどれほど充実しており、どれほどの気合が蠢いたかは、すでにネットを駆け巡る様々な情報でご存知のことだろう。
この日を境に、X JAPANが大きく変貌を遂げつつあり、奇跡の一歩を踏み出したという事実をお伝えしなくてはならない。ポイントは2つだ。ひとつは、SUGIZOのメンバー化である。そしてもうひとつが新曲の登場だ。
SUGIZOのメンバー化、これの意味するところは単純だが簡単なことではない。X JAPANがまだ見ぬ領域に前進しようとする意思を持っていること、そしてそこに必要な推進力と方向を見定める並ならぬほとばしる才能を取り込む必要があるとX JAPANが決断したことがエポックなのだ。2008年3月に行なわれた東京ドーム3daysとは、メンバーが向いているベクトルが180度違うことを示す重要なキーワードである。
SUGIZOの加入がサウンドに大きな影響を及ぼすということが重大なのではなく、まだ見ぬ新しい生命体として新たな音楽を生成/誕生させる音楽クリエート集団へ変貌を遂げたという事実が重いのだ。HIDEのピースを埋めることがどれだけ困難で、どれだけの風当たりがあるのかくらい、簡単に想像もつくだろう。これまでも説いてきた、HIDEの穴を埋めると表現した部分である。「埋める必要はない。埋めなくてかまわない」…そういう意見も吹き荒れるなかでのX JAPANの決断だ。
HIDEの存在を否定する人は誰もいない。これからもHIDEは永遠のX JAPANのメンバーのひとりであることに変わりはない。X JAPANのHIDEに会うことができる唯一の場がライヴ会場であることは、今後も変わらぬことのはずだ。しかし、X JAPANは、HIDEの呪縛から解き放たれる必要があった。このままでは呪縛に捕らわれたまま、黄金期のX JAPANを過激なまでにトレースするパフォーマンス集団に成り下がってしまう現実の厳しさに、もがき苦しんだのはX JAPANのメンバー全員だったことだろう。ミュージシャンとして生を受け、クリエーターとしてX JAPANが存在しなければ、おそらく彼らの立ち居地は存在しない。HEATHが何を見失い何故に苦しまなくてはいけなかったのか…十分に想像しうることではないか。
リセットされたHEATHの前進パワーと、SUGIZOのメンバー化は完全にシンクロした話であると分析するのが筋というもの。X JAPANの奇跡の再生である。
SUGIZOという鬼才の存在は、X JAPANの鼓動に鞭を振るった。まだ見ぬ新たな世界へ踏み出すためののトルクフルな血流がモンスターの体温を上げていく。SUGIZOが偉大な才能も持ち主であり、X JAPANに多大な影響を与える潜在能力を持っているのはいわずもがな。モンスターはこれまでにない光を湛えて頭をもたげた。「DAHLIA」で見せたYOSHIKIのピアノとSUGIZOのヴァイオリンによる静かなる嵐は、インストゥルメンタルの表現力を超えて、破壊と構築のX JAPAN美学をこれまでにない形で表現して見せた絶品の数分間。X JAPANが全てを乗り越えて、大きな一歩を踏み出したこの輝かしきパッションは、間違いなくひとつのピークの瞬間だった。
新曲「jade」は2曲目「WEEK END」でエンジンがかかった後、早々に披露された。リフ・オリエンテッドなヘヴィなビートと、インダストリアルな匂いを携えた「jade」は、ドラマティックで重い作品であった。「弱い自分を“強行突破”だ」と叫んだTOSHIのメッセージをしっかりと受け止めたオーディエンスに、TOSHIは語った。「“強行突破”とは、純粋に生きること」と。
2度のアンコールにわたってたっぷりと3時間半のパフォーマンスは、多くの感動と満面の笑みをオーディエンスに届けて終了となった。
X JAPANが伝えたかったのは“俺たちは無敵だ”と言うこと。“それがX JAPANだ”ということだ。そして“X JAPAN”とは6人のメンバーではなく、X JAPANの作品を愛し彼らの生き様に共感を得る5万5千人のオーディエンスが“X JAPAN”であり“無敵”であることを見せつけた。
「Say Anything」をバックに、彼らは何度も何度も感謝の意をオーディエンスに伝えた。会場を走り、深々と挨拶を繰り返し、いくつもの「無敵」フラッグが空を切った。TOSHIとYOSHIKIがHEATHの両手をとり会場を走りながら、5万5千人のX JAPANへ笑顔を送り込んだ。HIDE人形はSUGIZOが守っている。
「みんな、ありがとう」とTOSHIの絶叫は、幾度も会場に響き渡った。「みんな、ありがとう」は、X JAPANの心の叫びであっただけではなく、これからのネオX JAPANの新たなる活動を約束する契りの叫びでもあった。「公演までにトラブルを解消し、必ず素晴らしいコンサートをする」と明言していたその裏には、新生X JAPANとして生まれ変わることへの覚悟と圧倒的な自信が裏付けとなっていたのだ。

Tears

這張拍得真好...=////////=



6人編成のX JAPAN、苦難乗り越え東京ドームで攻撃再開
SUGIZO(LUNA SEA)が正式加入したX JAPANが5月2日、約1年ぶりとなる東京ドーム公演「X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO ~攻撃続行中~」を開催した。
チケットが発売されても、出演メンバーが確定していなかった今回のドームライブ。開催前からHEATHの脱退騒動や6人目のメンバー加入などが囁かれ、最終的には公演前日にHEATHがバンドに留まること、SUGIZOが6人目のメンバーとして正式加入することが発表された。
定刻から22分を過ぎたころに会場は暗転。幻想的なピアノとストリングスによる「LAST SONG」インストルメンタル・バージョンが流れ始めると、観客によるカラフルなサイリウムが暗い会場を覆った。そしてステージ上にはTOSHIと、ピアノの前に座ったYOSHIKIの姿が。ピアノをバックに「Rusty Nail」のサビをTOSHIが歌うと、おなじみのシンセサイザーのイントロが流れ始め、この日1曲目となる「Rusty Nail」がスタートした。
スクリーンにはHIDEを含む6人の姿が映し出され、ファンは大興奮。TOSHIとHEATHはステージ中央の花道の先端まで歩いていき、観客を煽る。ギターソロではHIDEの映像が映し出され、客席からは悲鳴にも近い歓声が巻き起こった。
TOSHIが「あいたかったぜー!」と叫ぶと、バンドは続けて2曲目の「WEEK END」に突入。SUGIZOが加わったステージ上のX JAPANは、とても先日までトラブルに巻き込まれていたようなバンドには見えず、堂々としたパフォーマンスで観客を沸かせていった。
2曲を歌い終えると、TOSHIは「今日はひさびさのX JAPANのコンサートだ。それに加えて、今日は5月2日(HIDEの命日)だぜ。わかってんだろうな? 今日はいつもの1000倍、気合いを入れていけよ!」とファンを煽る。そして、「ここでビッグニュースがあります。なんと、今日はお前たちのために新しい曲を用意してきたぜ」と言って新曲「Jade」を初披露。「I.V.」にも通ずるヘヴィさを持つこの曲は、ドラマチックな展開とキャッチーなメロディが印象的なナンバーで、ギターソロではSUGIZOがアグレッシヴなプレイを聴かせてくれた。
ライブはその後も、PATAとHEATHも加わったHIDEバージョンの「CELEBRATION」、TOSHIとPATA、HEATHによるアコースティックアレンジの「Rose of Pain」、YOSHIKIのピアノソロ、YOSHIKIのピアノとSUGIZOのエレクトリック・バイオリンによるクラシカルなセッションなどを次々に披露。また、YOSHIKIがピアノで「Tears」を弾き始めた際には、客席から自然と大合唱が起こり、ワンコーラス歌いきった時点でYOSHIKIが思わず顔を覆うという場面もあり、この日のライブがファンのみならずメンバーにとっても思い入れの強いものであることが伺えた。
ライブ終盤では、アグレッシヴなファストチューン「DAHLIA」で再び会場は熱狂の渦に。そして本編最後には、代表曲のひとつである「紅」が演奏された。オープニングのアルペジオパートでは、スクリーンにHIDEの映像が映し出され客席からは悲鳴にも似た叫び声が沸き上がる。そしてTOSHIが静かに歌い始めると、その歓声はいつしか大合唱へと変わっていった。TOSHIの「紅だーっ!」の雄叫びに合わせて、銀テープが客席の頭上めがけて発射。ステージ上の5人は全力で「紅」を演奏し、最高の盛り上がりのうちにライブ本編は終了した。
アンコールを待つ間も、アリーナや1階席、2階席ではウェーブが次々に起こるほどの盛り上がり。約15分ほどのインターバルを経て、ステージ上にはダンサーが登場。スクリーンに「VIOLET UK」の文字が映し出されると、インダストリアル調のサウンドにあわせダンサーたちがファッションショーを始めた。途中からSUGIZOがギターで加わり、これまでのX JAPANのライブにはない不思議な雰囲気が会場を包み込んだ。
ファッションショーが終わると、ドラムセットにはYOSHIKIの姿が。そのままYOSHIKIはクラシカルなSEをバックに、ドラムソロをスタートさせた。ソロの途中でドラムセットが約20m上空まで高い位置に。クレーンで持ち上げられたドラムセットは、上空でゆっくりと回転を続ける。そんな状況でもYOSHIKIはドラムを叩き続け、ときにはピアノを弾くなど思うがままにソロプレイを続けた。いつしかドラムセットは中央の花道を伝い、アリーナ中央にまで移動。YOSHIKIは両足でバスドラムを踏み続け、右手で「FOREVER LOVE」のメロディをピアノで弾く。ふらふらになりながらもソロを続け、最後にはドラムセットの上に立つYOSHIKI。ドラムセットは再びもとの高さに戻り、アリーナ中央(花道の先端)でパワフルなドラムソロを披露してみせた。
さらに、YOSHIKIのスネアヒットにあわせて、いくつもの花火が上がる。ソロを叩き終わると、YOSHIKIはドラムセットの裏側に回り、感極まって顔を覆う。観客からのYOSHIKIコールが聞こえてくると、再び笑顔を見せるYOSHIKI。その姿は、1年ぶりの東京ドーム公演を心の底から思いきり楽しんでいるように見えた。
少しすると、ステージには白いジャケットを羽織ったTOSHIが登場。さらに弦楽器隊も参加し、「WITHOUT YOU」をしっとりと歌い始めた。ステージに戻ったYOSHIKIは赤いガウンをまとい、ピアノで曲に加わった。スクリーンにはHIDEをメインに、メジャーデビュー以降のX~X JAPANの映像を上映。客席からは悲鳴にも似た「HIDEぇ~!」という叫び声が、曲の間中いくつも飛び交った。曲の最後でTOSHIが「みんなどうもありがとう! HIDEありがとう!」と叫ぶと、TOSHIとYOSHIKIは再びステージを去っていった。
しばらくすると、2度目のアンコールがスタート。TOSHIが「そろそろおめぇたちの大和魂みせてくれぇ!」と言うと、YOSHIKIが「I.V.」のフレーズをピアノで弾き始めた。すると、客席から大合唱が発生。SUGIZOとHEATHもコーラスで合唱に加わり、そのまま「I.V.」のバンド演奏に突入していった。SUGIZOのアグレッシヴなギタープレイが光るこの曲からは、“今後のX JAPAN”の片鱗も感じ取ることができた。この編成で、今後彼らが新たなステージへと到達するであろうことは、この日披露された新曲からも明らかだった。
TOSHIが再び「てめぇらの本気みせてくれよー! やるときゃやれコラー!」と観客を煽ると、もはやこの曲なしではX JAPANのライブを終えることはできない「X」を披露。激しい演奏とTOSHIのシャウトに続き、観客は手を頭上でクロスさせ“Xジャンプ”を繰り返す。さらに曲の後半では、無敵BANDのメンバーが「無敵」と書かれた旗を持ってステージ上に登場。YOSHIKIがドラムセットから離れ、ステージや花道を走り回り「We are~!」と何度も叫ぶと、それにあわせファンは「X!」と大声で応えていった。TOSHIが「今日は最高の祭りにするぜ! お前たち、悔い残すなよ!」と叫ぶと、再びバンドは「X」をプレイし始め、そのまま最高のクライマックスを迎えた。
何度も「お前ら最高だーっ!」「HIDEありがとーっ!」と叫ぶTOSHI。本来ならライブはここで終了するはずだったが、「YOSHIKIがもう1曲やるって言ってる。この曲をみんなでHIDEに届けるぞ!」といって「ENDLESS RAIN」が最後の最後に披露された。思わぬサプライズに、観客は大興奮。YOSHIKIのピアノやTOSHIの歌声をかき消してしまうほどの大合唱が巻き起こった。そしてバンドが演奏を止めても、ファンの合唱は止まることはなかった。感極まって、手で顔を覆うYOSHIKI。ファンの歌声をじっくりと噛みしめ、6人編成となったX JAPAN初のライブは幕を閉じた。
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ
イメージ


XJAPAN:YOSHIKI、hide命日のドーム公演で涙 新メンバーSUGIZOも出演
ロックバンド「X JAPAN」の世界ツアー日本公演が2日、東京ドームで開かれた。一時脱退かと報じられたベーシストのHEATHさんと、今公演から新メンバーとして加わった元LUNA SEAのギタリストSUGIZOさんもステージに登場。ボーカルのTOSHIさんは「新しくSUGIZOも加わって、(hideさんも含めて)6人で強行突破するぜ!」と新メンバーでの再始動を誓い、新曲「Jade」など13曲を披露した。
同日は98年に33歳で亡くなったギタリスト・hideさんの命日。曲の合間にはステージ周囲の大画面にhideさんの演奏シーンが流れるなど、追悼ムードに包まれた。終盤にはリーダーのYOSHIKIさんが何度もドラムに倒れ込みながら、こん身のソロ演奏を約15分にわたって披露し、観客を圧倒。YOSHIKIさんは演奏後、階段にうずくまり、放心状態だった。
アンコールでは代表曲「X」で、Xジャンプ(サビの部分で両手を交差させてファンとともに跳びはねる)で地響きを起こし、最後はTOSHIさんが「みんなでhideに届けよう」と「ENDLESS RAIN」を約5万5000人の観客と合唱した。歌うファンの姿に、YOSHIKIさんは涙があふれて演奏が止まる場面もあったが、TOSHIさんがピアノに歩み寄り、YOSHIKIさんの肩に手を置いて支えた。
演奏後にはhideさんの巨大人形を抱えたメンバーらが花道から声援に応え、6人でバンザイをしステージを後にした。【西村綾乃】
写真
舞台的翅膀很漂亮...
写真
coser
写真
写真
写真

写真
写真
写真
写真
写真
写真
這家的攝影大哥技術真讚...每一張都很好看!!
写真
写真
写真
写真
写真
老大用臉彈琴=口=!!!???
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
攝影大哥,說!! 你到底是不是Yo飯!!
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
写真
攝影大哥...不要拿大螢幕來充數喔(爆)
写真
写真
写真
西餐廳走唱三人組 + 夢幻之曲Rose Of Pain = 夢幻西餐廳(?)
写真
写真
新成員小杉先生
写真
新的大頭hide
写真
這一張好歡樂啊XDD
写真
写真
写真
写真
hide看起來挺不爽的~*喂
写真
【明報專訊】
日本殿堂級樂隊X Japan終於排除萬難,上周六在東京巨蛋舉行演唱會,這日亦是已故成員hide的死忌,別具紀念意義。早前有傳低音結他手Heath跟其他成員不和,拒絕演出令到個唱可能難產,幸好Heath最終決定留下,加上前Luna Sea結他手Sugizo加入,令X Japan展現強大陣容。
演唱會長達3小時20分,共有5.5萬名歌迷參與,Yoshiki同時發表新曲Jade,又用鋼琴跟新成員Sugizo的小提琴進行合奏,但最觸目的場面相信是Heath從天而降落到舞台,然後跟Yoshiki擁抱,粉碎兩人不和傳言。在安歌時段,當播出樂隊名曲X的時候,全場觀眾雙手在胸前交叉跳起,一起做出樂隊的招牌動作X Jump,畫面震撼整個場館,歌迷的高漲情緒令在場保安也阻止不了。最後Yoshiki在完場前高呼:「We Are X!」將氣氛推到最高點。 (是哪來的不和傳言啦....該死的記者="=)
 





<X JAPAN WORLD TOUR Live in TOKYO~攻撃続行中~>5月2日~無敵な夜~曲目:


SE(THE LAST SONG)
1.Rusty Nail
2.WEEK END
3.Jade(新曲)
PATA'S NAP~hideの部屋
4.CEREBRATION
5.ROSE OF PAIN(アコースティック)
YOSHIKI piano solo
6.Tears
7.DAHLIA
8.紅
アンコール
VIOLET U.K
YOSHIKI Drums solo
9.Without you
アンコール
10.I.V.
11.X
12.ENDLESS RAIN
13.SE(Say Anything)





 

相簿設定
標籤設定
相簿狀態