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赤坂BLITZ後續報導



X JAPAN 着物姿でカウントダウン (時事通信)

ロックバンドのX JAPANがカウントダウンライブを行い、「X」、「I.V.」などのヒット曲を披露した。リーダーのYOSHIKIが「呉服屋の息子だから」とメンバーは着物を羽織って現れ、カウントダウンと共に新年を迎えると、ボーカルのTOSHIが「今年もよろしく頼むぜ!」と絶叫した。


X JAPAN初のBLITZカウントダウンはサプライズ満載 (ナタリー)
X JAPANが2008年12月31日、赤坂BLITZでカウントダウンライブ「X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~」を開催した。
ライブは22:30からスタート予定だったが、ステージ上にはメンバーの姿はなかった。予定時間を過ぎた頃に、ステージ上のスクリーンに映し出されたのはTOSHIとYOSHIKIの映像。2人はこの日TOHOシネマズ六本木で生中継された「X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~ CINEMA LIVE」の会場に突如現れ、会場のファンの度肝を抜いた。
TOSHIとYOSHIKIは、ボーカルとピアノのみで「ENDLESS RAIN」1曲のみを演奏。サプライズ演出に釘付けになったTOHOシネマズのファンを前に、YOSHIKIは「BLITZに行ってくるね」の言葉を残して会場を去った。
2人が赤坂BLITZに移動している間、スクリーンには1988年の前橋ラタン、中野公会堂、福岡DRUM Be-1などでのライブ映像を上映。さらに1990年代のライブ映像も映し出され、X JAPANのライブの歴史を映像で振り返る形となった。
23:00を過ぎた頃、BLITZ内に「PROLOGUE (〜WORLD ANTHEM)」が鳴り響き、メンバーがファンの前にようやく登場。YOSHIKIのピアノをバックにバラード調にアレンジされた「BLUE BLOOD」のサビをTOSHIが歌うと、会場からは悲鳴にも近い歓声が沸いた。その後バンドも加わり、名曲「BLUE BLOOD」からライブがスタート。スクリーンの中ではhideがギターを弾き、ステージ上ではSUGIZOが参加し、観客のボルテージは最高潮まで達した。
続く「Rusty Nail」でもファンは大合唱。MCではTOSHIが「今日は2008年の締めくくりだぜ、最後まで悔い残すなよ! 気合い入れて行け!」と叫び、観客を煽った。
高速ナンバー「オルガスム」の演奏途中、スクリーンに映し出されている時計の針がカウントダウンもないまま24:00を過ぎる。TOSHIは「知らない間に明けちゃったかな」と言うと、演奏を終えたメンバーはステージを後に。あっけにとられたファンはメンバーの再登場を渇望し、Xコールを続けた。しかし、これもX JAPAN流ジョークのひとつで、実は10数分進んだ時計をあえて表示。メンバーは正しい時間の時計を持ってステージに再登場し、ファンを驚かせた。
着物姿で現れたYOSHIKIにTOSHIが「YOSHIKI、なんで着物着てるの?」と問いかけると、YOSHIKIは「呉服屋の息子だから…」と和やかな雰囲気で答える。そんなやり取りを経て、気づけば年越しまであと10数秒。今度は無事にカウントダウンを迎え、「明けましておめでとう! 今年もよろしく頼むぜ!」との挨拶の後に、新年一発目となる「X」を披露した。エアバースト、キャノン砲、CO2の特効でまた一気に盛り上がり、会場全体がXジャンプで揺れた。
その後も「Tears」「I.V.」などが演奏され、ライブは「紅」で終了。予定どおりの時間にスタートするのか心配する声も多かった今回のカウントダウン公演だが、いざ蓋を開けてみれば開演・終演ともに予定どおりに敢行された。ライブ終了後にはスクリーンに、メンバーからのメッセージと今後のワールドツアーの日程などを上映。ライブハウス公演という“初心”を見つめ直し、2009年から新たな再攻撃を開始するX JAPANから今後も目が離せそうにない。



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「Orgasm」時,除了Yoshiki跳下舞台噴射CO2外,Toshi也很驚喜的秀了一段鼓,讓人想起X初期的"遊玩之心"!!


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着物姿も披露…X JAPAN、熱狂カウントダウンライブ (MSN産経ニュース)
人気ロックバンド、X JAPANが31日、東京・赤坂BLITZで11年ぶりのカウントダウン公演を行った。
「WE ARE X!!」。カウントダウン前の大歓声が響き渡る会場に、メンバーは着物を羽織って再登場。リーダーのYOSHIKIが「何で着物!? 呉服屋の息子だから」と笑わせば、ボーカルのTOSHIは「今年もよろしく頼むぜ!!」と絶叫。
そして、09年を代表曲「X」で幕開けし、全員で両手を交差させて“Xジャンプ”。歌唱中は感激のあまり泣き出すファンが続出し、約1300席の小さなライブハウスは揺れに揺れた。
会場にはX JAPANの初のライブハウス公演に加え、世界ツアーのスタートとあってアジアや欧米など海外ファンの姿も。演奏中は98年に死去したギターのhideさん(享年33)も映像で参加。生演奏は昨年の東京ドーム復活公演同様にLUNA SEAのSUGIZOが務めた。
また、持病の頸椎椎間板ヘルニアとけんしょう炎が心配されたYOSHIKIも全身全霊でドラムプレーを披露。「I.V.」「紅」「Tears」などヒット曲を畳み掛け、今春30万人を動員するドーム公演を行うことも改めて報告した。
カウントダウン公演を生中継した映画館、TOHOシネマズ六本木ヒルズには、公演前にメンバーが登場。YOSHIKIのピアノ伴奏でTOSHIが「Endless Rain」を歌うサプライズでファンを喜ばせた。ライブハウスで初心に戻り、世界制覇への第一歩を踏み出した。
YOSHIKI(左)のピアノで熱唱するTOSHI。サプライズで映画館に現れ、生演奏で沸かせた=東京・六本木(撮影・大里直也)

YOSHIKI(左)のピアノで熱唱するTOSHI。サプライズで映画館に現れ、生演奏で沸かせた=東京・六本木(撮影・大里直也)


サプライズで六本木の映画館に現れ、生演奏をしたX JAPANのTOSHI(右奥)とYOSHIKI(右手前)。観客も騒然となった=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)

サプライズで六本木の映画館に現れ、生演奏をしたX JAPANのTOSHI(右奥)とYOSHIKI(右手前)。観客も騒然となった=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


サプライズで六本木の映画館に現れ、生演奏をしたX JAPANのTOSHI(左)とYOSHIKI(右)=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


パワフルな演奏をするX JAPAN=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)

パワフルな演奏をするX JAPAN=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


パワフルな演奏をするX JAPAN=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


パワフルな演奏をするX JAPAN=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)



カウントダウン~年明けのシーン TOSHI(中央)、YOSHIKI(右階段上)ら=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


TOSHI(左)とYOSHIKI(中央)=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)


演奏するYOSHIKI=東京・六本木の映画館(撮影・大里直也)



サプライズの連続、これがX JAPAN流カウントダウン (BARKS)
2008年12月31日、赤坂BLITZ。X JAPANのカウントダウン公演が始まる。
開演時間22:30ジャストに、<X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>は幕を開けた。夢心地のような異常な興奮が会場を埋め尽くす中、オーディエンスの前に現れたのは本人達ではなく、ステージ後方のスクリーンに映し出されたTOSHIとYOSHIKIの映像だった。
そう、なんとメンバーは赤坂BLITZにいなかった。<史上初 大晦日 シネマジャック!TOHOシネマズでXジャンプを目撃!>と銘打たれた映画館でのライヴ生中継会場、そのひとつであるTOHOシネマズ六本木のスクリーン7に、TOSHIとYOSHIKIは突如現れたのである。これぞまさしくサプライズ。誰が映画館会場にTOSHIとYOSHIKIがやってくると想像したであろうか。その時間いるべき場所は赤坂のはずだ。
期待していないところにまさかの登場、絶叫の嵐が巻き起こる。これがX JAPNA流の“お遊び”だ。
赤坂BLITZを埋め尽くす1300人もまた、そのスクリーンの前で起こっているサプライズ演出に釘付けとなった。ピアノとボーカルのアンプラグド・スタイルで「Endless Rain」1曲をパフォーマンスすると、YOSHIKIの「BLITZ行ってくるね」の言葉を残してTOSHI、YOSHIKIは映画会場を去った。一生忘れられない感動の一幕…まさかカウントダウン・ライヴの一曲目が六本木映画館で行なわれるとは。会場はどよめき、大きく大きく揺れ動いた。
メンバーの移動中、BLITZのスクリーンには1988年の「前橋ラタン」「中野公会堂」「博多Be-1」などでの貴重なライヴ映像が流れていた。デビュー前の当時のライヴハウスでの映像だ。その後も1990年代のライヴ映像が次々と映し出され、X JAPANのライヴの歴史が映像で蘇る。X JAPANが築き上げた世界、自ら破壊してきた歴史の繰り返し…もうすでに涙がこみ上げてきてしまう。
会場に「WORLD ANTHEM」のSEが流れメンバーがファンの前に登場したときには、オーディエンスは十分温まっていた。オープニング「Blue Blood」をYOSHIKIがピアノを演奏、TOSHIが歌った。その後バンドが加わり「Blue Blood」でいきなりボルテージは最高値まで上がる。もちろんスクリーンの中ではhideがギターを弾いている。そしてステージにはSUGIZOもいる。
続いての「Rusty Nail」でもファンは大合唱。MCではTOSHIが「今日は2008年の締めくくりだぜ、最後まで悔い残すなよ」「気合い入れて行け」と叫び、会場は全員がX JAPANと化す。感動と興奮がぐちゃぐちゃに入り混じり、X JAPANのライヴに身をゆだねながらオーディエンスは一体となった。「Orgasm」の途中、スクリーンに映し出されている時計の針がカウントダウンも無いまま24:00をすぎ、ステージは終了となった。TOSHI「知らない間に明けちゃったな」…しかし、これもX JAPAN流のお遊びだ。
改めてステージに登場したYOSHIKIの着物姿に、TOSHIが「YOSHIKI、何で着物きているの?」と突っ込み、「呉服屋の息子だから…」と和やかな空気に満面の笑みを会場に浮かべさせて、気がつけば2009年まで5秒前、カウントダウンで無事2009年を向かえた。
「あけましておめでとう!」
「今年もよろしく頼むぜ!」
新年一発目は「X」。エアバースト、キャノン砲、CO2特効でまた一気に会場は再燃し、会場全体がXジャンプで揺れに揺れた。
25:00終演。開演・終演ともにオンタイムで行なわれたX JAPANカウントダウン公演。
“初心に帰った”2009年のX JAPANは、神々しくも清々しい輝くようなパフォーマンスで幕を開けた。

<X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>
・Endless Rain
・WORLD ANTHEM(SE)
・Pf & Vocal Blue Blood~ Short SE
・Blue Blood
・Rusty Nail
MC
・Orgasm
・X
MC
・Tears
・I.V.
・紅
・Say Anything(SE)


X JAPANカウントダウンライヴで、観客をだます? (BARKS)
2008年12月31日、X JAPANが赤坂BLITZでカウントダウン・コンサートを行なった。彼らが年越しライヴを行なうのは、1996年の東京ドーム公演「無謀な夜」以来、実に12年ぶり(1997年の「THE LAST LIVE」は終演後にNHK紅白歌合戦に出場しているので、カウントダウンは行なっていない)。しかも、キャパ1500人というメジャー・デビュー以降初めてのライヴハウス公演である。12月20日の発売以降、ファンの間ですさまじいチケット争奪戦が繰り広げられたのはいうまでもない。
ライヴはほぼ定刻の22時30分、YOSHIKIのピアノでTOSHIが歌う「Endless Rain」で幕を開けた。しかし、BLITZのステージにあらわれたのは本人たちではなく、映像のみ。実は、このライヴは全国13の「TOHOシネマズ」に同時中継されていたのだが、彼らはなんと六本木の映画館会場に突然あらわれ、この曲をプレイした。映像中継と思いきや本人たちがいきなりあらわれて、映画館に集まった観客はさぞかし度肝を抜いたことだろう。そういえば彼らは、1991年12月に武道館で行なわれたフィルム・ギグの全国ツアー最終日、サプライズでステージに登場したことがある。アンコールで映像が流れると思っていた観客が、予想もしなかった本人たちの登場に狂喜乱舞したことは、今でもX JAPAN伝説のひとつとして語り継がれている。予定調和が嫌いな彼らのスピリッツは、時を経ても変わっていないということだろう。
「Endless Rain」の後、ステージのスクリーンには、彼らのライヴ映像が1988年の前橋ラタンから1996年のDAHLIA TOURまで、時間を追って上映される。その間に、メンバーが赤坂BLITZに移動してくるのであろう。
23時20分、ようやく定番のオープニングSE「WORLD ANTHEM」が流れ始めた。いよいよX JAPANの登場だ! このままいつものように、デビュー・アルバムの1曲目「Blue Blood」になだれこむかと思ったが、さにあらず。紗幕の後ろでYOSHIKIがピアノを弾き、TOSHIが静かに歌い始めた。この意表をつく展開に、ファンの間からは「新曲?」というどよめきがあがるが、実はめずらしい「Blue Blood」のピアノ・バージョンだ。幕が落ちるとステージにはメンバーがいて、「Blue Blood」のバンド・バージョンが始まる。上手ギターはSUGIZO、その横には赤い髪のHIDE人形が置いてあり、バックスクリーンにも要所要所でHIDEの映像が映し出される。PATAもHEATHもエネルギッシュに動き、会場はしょっぱなから最高潮のテンションだ。
「てめーら、今日は2008年の締め括りだぜ。思い切り気合を入れていけ!」とTOSHIが叫ぶと、早くも上半身裸のYOSHIKIが客席にドリンクを放り投げる。ノリノリの「Rusty Nail」が終わると、エネルギーが有り余っているかのように、素手でシンバルをたたくYOSHIKI。続く「Orgasm」では、CO2のボンベを持って客席に乱入して、大暴れだ。その間にあいているドラムセットの中に座り、ドラムを叩くTOSHI。SUGIZOがお正月ソング「一月一日」(年の始めの~♪)をつまびくと、「お正月、行くぜ!」とTOSHIが叫び、全員で演奏を始める。バックステージには巨大な時計があらわれるのだが、既に12時1分前。しかし、メンバーは気づかず、演奏は続いている。
そのまま、カウントダウンもなく、時計の針は12時をすぎてしまった。それに気がついたTOSHIが「あ、知らない間に明けちゃったかな」というと、メンバーは演奏をやめて、そそくさと袖に引っこんでしまう。呆気にとられる観客。
すぐさま客席の一部から、「戻せ、戻せ」コールが湧き上がる。実は、彼らはまだXだった頃、目黒鹿鳴館の年越しカウントダウンで演奏に熱中するあまり、何もしないうちに12時を過ぎてしまったという大ポカをしでかしたことがある。その時は時計の針を戻してカウントダウンをやり直したのだが、その逸話を知っているファンが叫んでいるのであろう。
だが、自分の時計を見た観客は、すぐにステージ上の時計が正しくないことに気づく。バックスクリーンの時計は既に12時5分を指しているのだが、実際はまだ11時52分だったのだ。そして、赤い着物を着たYOSHIKIと、黒の羽織を着たTOSHI、PATA、HEATH、SUGIZOが登場。「ひっかかった?」「さっき、みんな、だまされた?」と、笑顔で観客に問いかけるYOSHIKI。「ひっかかったよー」というファンの声に、いたずらっこのように微笑んでいる。TOSHIに「何でYOSHIKIだけ、着物を着てるの?」と突っこまれ、「呉服屋の息子だから」とジョークで返答。そんななごやかな雰囲気の中、「あ、ヤバい、5秒前だ」とTOSHIがいい、今度こそ正真正銘のカウントダウンだ。
あけましておめでとう!
新年一発目は、もちろん「X」。赤坂BLITZが、1500人のXジャンプで大揺れだ。間奏ではメンバー紹介があり、PATA、HEATH、SUGIZOがステージ中央に集まり、ドラムをたたくYOSHIKIとその横に立つTOSHIと、まさにお正月気分満開の豪華な光景。ラストは、HIDEの「飛べ飛べ飛べ!」コールで、全員が大ジャンプだ。
「X」のあとは、汗びっしょりのYOSHIKIがピアノを弾き、巨大なミラーボールが光の雨を会場に降らす「Tears」。観客の大合唱となる「I.V.」では、TOSHIが「HEATHが歌ってないよ!」「YOSHIKIが歌ってないよ!」と、マイクを持って追いかける微笑ましいシーンも見受けられた。
「I.V.」が終わると、YOSHIKIがマイクで「『Blue Blood』で、いきなり首を痛めちゃった。悪いけど、今日、初日ね」という。実はX JAPANは、この日のライヴを初日(?)に、ドーム6日間公演を発表したばかり。2009年は延期になっていた海外公演のスケジュールも発表され、2008年以上にエネルギッシュな活動が予定されている。
最後は、おなじみの大ヒット曲「紅」の大合唱で、この日のライヴを締め括った。全体的にアップテンポの曲をメインにした構成で、曲間も短くて一気に最後まで走りぬけた印象だ。ステージと観客が近いことや、メンバーのラフなトークも多かったので、終始アットホームなムードにあふれていた。こういうプレミアムな雰囲気は、やはりカウントダウン・ライヴならではのものだろう。
そして、2009年。X JAPANの快進撃は、さらにスケールアップして続いていく…。

大島暁美




















X JAPAN與fans倒數新年 
日本樂隊X JAPAN昨晚在東京,與1,300名fans作近距離接觸,現場氣氛瘋狂熾熱。
已決定本月16日在香港加開一場演唱的日本樂隊X JAPAN,昨晚在東京赤坂BLIZT小型Live House舉行闊別11年的新年倒數演唱會,與1,300名幸運fans作近距離接觸,現場氣氛瘋狂熾熱。 


X-JAPAN跨年開唱 耍歌迷失敗 2009年01月02日蘋果日報【陳泓銘╱綜合報導】
日本搖滾樂團「X-JAPAN」前晚在東京舉行睽違11年的跨年演唱會,他們向以拖時間聞名,當天卻意外準時開場,1300多名粉絲 high到不行。團長YOSHIKI在倒數前把舞台上的時間調快20分鐘,想騙歌迷已經跨年,卻沒人發現,他尷尬地打圓場:「大家有被騙到嗎?」歌迷才恍然大悟,趕緊「配合演出」說:「有、有。」


跨年騷順利完成 X JAPAN選北京做巡演終站
全面回歸的日本搖滾超級班霸X JAPAN,由於取消了原定演出日程,令大除夕假東京赤坂BLITZ展開的闊別11載跨年倒數公演,成為09年走訪全球各地大型巡演的揭幕禮。有關方面在完騷後還透過會場大銀幕,發表之前並未透露的其他分站,令人振奮的是北京居然是最後一站!但尚未知曉是否在傳聞中的鳥巢舉行。
這場跨年騷和平時有點不同,隊長Yoshiki先與主音Toshi在六本木的戲院,為安坐這兒觀賞轉播的觀眾作即席表演,唱過慢歌《Endless Rain》後便馬不停蹄趕返赤坂,再在僅能容納1,300座位的這個會場連唱《X》和《紅》等人氣快歌。披著日式傳統外袍現身的Yoshiki,還拿當日誤踏塔塔米的事件引人發噱,「我是和服店的兒子哩」,把場內氣氛弄得很好。
至於同樣是年終盛事的第59屆紅白歌合戰,今年由白組以壓倒性姿態勝出,雖然這樣倖田來未依然作性感落力演出,但對記者關於跟中居正廣的戀情提問則避而不答。
 

2009年ドーム6公演に秘められたX JAPAN奇跡の軌跡 ~初心に帰って~とは? (BARKS)
<X JAPAN COUNTDOWN GIG ~初心に帰って~>…このコンサート・タイトルは、2008年12月31日に赤坂BLITZで行なわれたX JAPANの2008年カウントダウン・ライヴに付けられたものだ。

~初心に帰って~、これの意味するところは何だろうか。

 X JAPANは、これまで伝説的な活動と記録を繰り返し、自らその記録を塗り替えてきた。1992年、東京ドーム3Dyasという未曾有のコンサートを初めて行なった日本人アーティストもX JAPANだが、本人不在のフィルムコンサートなるものを全国ホールでツアー化し、数十万人ものオーディエンスを熱狂と感涙の嵐に巻き込んでしまったのもX JAPANの偉業のひとつだ。
しかし一方で、X JAPANは、あまりにもストイックだった。作りだす作品へのこだわりは、より強さを増し、レコーディングは迷路へ迷い込み出口の見えない制作地獄を彷徨った。音楽へのこだわりと、自らのアイデンティティと美学を貫くが故に、いつしか自らの身体までをも蝕むかのようにYOSHIKI自身の歯車は少しずつ狂いだしていく。表現すべきことを表現する…そんな当たり前のことができなくなっていたのだ。そこには人間という肉体の限界の壁の問題があった。頭の中で鳴っている音楽の完成形が、人間という肉体では再現できないという壮絶なジレンマ。ドラムひとつにしてもそうだ。こんなドラムを叩ける人間はこの世にいない…そんな作品がYOSHIKIの身体から湧き出してくる。
でも、答は考えなくても分かっている。YOSHIKIは最初から知っていた…そのドラムは自分が叩くしかないのだ。それがX JAPANの流儀でもあり、オーディエンスへの責任でもあった。X JAPAN5人のメンバーは、それぞれのドデカイ振り幅を共鳴させながら、作品制作とパフォーマンスに全精力を注いだ。X JAPANが化け物といわれる所以の最初のポイントはここなのだ。YOSHIKIはX JAPANのために、アーティスト生命を注いだ。
YOSHIKIはがむしゃらにX JAPANを押し通した。X JAPANこそ我が鼓動であった。しかしYOSHIKIの誤算はここにもあった。世の中の目はX JAPANの一挙手一投足に向いていたのだ。自ら本位としない利権も絡んで、X JAPANが動けば世の中が蠢く構造が出来上がっていく。そしてそれはますます肥大化し、自らのコントロールを逸する出来事までもが弊害として生み出され始めた。アーティストとしてのプライドなのか、オーディエンスへのサービスなのか、それともビジネスなのか…、すでにYOSHIKIの真意とは違うところで形骸化したX JAPANの名前が世を闊歩する。無敵と書いてエクスタシーと読む…そんなシンプルな価値観ですら、取り巻く環境が無力化させようとしていた。
数々のキャンセル、時間のアウト・オブ・コントロール、仕切りなおし、発表の遅れ…、YOSHIKIの真意とは裏腹に、肥大化したX JAPANは既に暴走を始めていたのである。
その後、YOSHIKIがどのような思いを馳せ、彼を中心にどのような動きがあったのかは知る由もない。ただ、一度原点に戻りX JAPANを見つめなおし、X JAPANがX JAPANとしてあるべき姿を正しく再認識するというシンプルながら困難な道程を経てきたことは想像に難くない。その道筋に戻らなければならないことを促し、そして正しくその道程を誘ってくれたのは、他でもない“ファンの存在”である。
「何があってもX JAPANを信頼する」という無欲の愛、「X JAPANを愛しているから」というだけで見返りを求めない純潔の契り…そんなオーディエンスの愛の力は、YOSHIKIを大いに奮え立たせた。全ては待ってくれているオーディエンスのために。X JAPANの雄姿を見たい!X JAPANが響かせる作品を聴きたい!…そんな“ファンの思い”こそ、バンドが守るべき“最大の財産”なのだと、今、YOSHIKIの胸に刻まれている。
それをX JAPANは“~初心に帰って~”と表現したのだ。
1500人しか入れないキャパシティの赤坂BLITZでカウントダウンを行なったX JAPANは、心を痛めていた。超プレミアとなってしまったチケットは、オークションで50万円もの相場となり、そんな理不尽な状況を一刻も早く打破したいYOSHIKIは、電撃的にドーム6回公演の発表を行なった。12月26日<YOSHIKI JEWELRY Secret Party>の場を借りて明かされたドーム6発の情報は、ネットを通じあっという間に世に知れ渡り、「30万人も入れれば十分でしょ?」とYOSHIKIは笑顔で語った。
現在発表されているのは、東京ドーム4日間と東京以外のドーム2日間、全30万人を収容するコンサート環境がセットアップされたということだけで、日程やドームの詳細などは明らかにされていない。今分かっているのは、4日目の東京ドーム公演が通算20回目の東京ドームとなることくらいだ。もちろんコンサート内容に至っては未だ何も触れられていないが、X JAPANがX JAPANである限り、限界を超えて奇跡のステージと感動のパフォーマンス、仰天のサプライズを見せ付けてくれることは間違いない。
X JAPANの敵はX JAPAN自身であったと気付いた今、X JAPANは本当の意味で無敵<エクスタシー>となったのだから。
 

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